第55回『名はその存在を示すものだ。(ギルバート・デュランダル)』は日常生活でどう使う? 赤いブロガーが解説。

ガンダム名台詞講座

今回はC.E(コズミック・イラ)の世界にエクソダス。
第五十五回にして初めて、SEEDシリーズのセリフを取り上げてみたいと思います。

と言うわけで、今回はSEED DESTINY第三話より、ギルバート議長のセリフです。
ボギーワンを追撃中のミネルバ艦内。ギルバートは、脈絡のない話をアスランに始めます。

プレミアムバンダイ

オリジナルでの使われ方

ギル「ボギーワンか、本当の名前は何と言うのだろうね? あの艦の・・・」

アス「・・・は?」

ギル「名はその存在を示す物だ。ならばもし、それが偽りだったとしたら?」

アス「・・・。」

ギル「それが偽りだとしたら、それはその存在その物も偽り、と言うことになるのかな?

   アレックス・・・いや、アスラン・ザラ君?」

機動戦士ガンダムSEED DESTINYより

それにしても、嫌らしい言い回しですよね。
「お前、本当はアスランなんだろ?」と言えばすむところを、こうもねちっこく言うとは・・・
クワトロ時代に、さんざん「シャアだろ?」と言われ続けたウサを晴らしているとしか思えません。

このセリフの使い方(初級編)

このセリフは、名前について一言言いたい時に使いましょう。

例えば、ドラえもんを見ていて一言・・・
「名はその存在を示すものだ。
 ・・・しかし、出来杉君と言う名前はどうかと思うぞ!」

例えば、某ガンダムブログのタイトルにいちゃもんをつけたい時・・・
閲覧者「サイト名は、そのサイトの存在を示すものだ。
    ならばもし、それが偽りだったとしたら?」
俺  「・・・?」
閲覧者 「直撃を受けて居るのか!?なんてセリフはどの作品を探しても出てこないよね・・・
    BB58君?」
俺  「・・・( ゚Д゚)!」

直撃的使い方(上級編)

さて、最後は「直撃」的使い方。
今回は、俺のハンドルネームの由来について書いてみたいと思います。

俺はこのブログで、「BB58」と言うHNと「なっち大佐」と言うHNを使いわけています。
シャアが、「エドワウ・マス」と「シャア・アズナブル」と言う二つの偽名を持っているような物だと思ってください。
「BB58」は俺の愛機(腕時計)に由来しているのですが、「なっち大佐」は俺の現実世界でのニックネームから取っています。

俺が大学に入学して1~2週間後の話です。
だんだんと友達が増えてきたけど、まだ皆、そこまで打ち解けてはいない。
そんなある日・・・

友達「ねーねー、俺君は高校の時のあだ名とかなかったの?」
俺 「・・・。」

高校時代の俺は、「なっちゃん」だの「なっつん」だのと言ったあだ名で呼ばれていました。
しかし、もし今!
自分が呼んで欲しいあだ名をでっちあげたら、これからの大学生活ずっとその名前で呼んでもらえるんじゃないのか?
何かないか? いいあだ名は・・・

俺  「ええと・・・俺、高校の時はずっとなっちって呼ばれてたよ! 本当だよ!」
友達「なっちかぁ。じゃあ、俺も今度からそう呼ばせてもらおう!」

この「なっち」ってのが、某アイドルの愛称からとったのは言うまでもありません。
当時、好きだったんですよ。モーニング娘。が!
とは言っても、そこまでハマってたわけではないんですけどね。
ライブにも二回しか行ったことありませんし。

で、このあだ名がものすごく定着してしまい、俺は6年間なっちと呼ばれ続けています。
クラスでも、バイト先でも、サークルでも、研究室でも・・・

♪遠くー離れーてくー程にー 近くーにー感じてるー

HNはその存在を示す物だ。
ならばもし、それが嘘に根ざした物だったとしたら?

それが嘘に根ざした物だとしたら、それは、
その管理人の運営するブログもまた偽り、
と言うことになるのかな?
なっち大佐・・・いや、BB58君?

♪言葉ーを重ねてーもー 分かり合えないことー

HGCE 機動戦士ガンダムSEED DESTINY デスティニーガンダム 1/144スケール

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